柴咲コウさんは猫好きで有名!愛猫の名前は?種類は?出会いはどこ?

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猫情報

2019年2月22日に公開された映画「ねことじいちゃん」のヒロイン役で出演されている柴咲コウさん。初日の舞台挨拶でも飼い猫の話しを披露されていました。そんな猫好きで有名な柴咲コウさんの愛猫の名前は?種類は?どこで出会ったの?についてご紹介したいと思います。

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柴咲コウさんの愛猫の名前は?出会いはどこ?

柴咲コウさんの愛猫の名前はのえる

柴咲コウさんと愛猫のえるちゃんとの出会いは運命的だったようです。2011年、ライブツアーで柴咲コウさんが熊本にきたことがはじまりでした。柴咲コウさんは、1軒の猫カフェを訪れました。それが、熊本の猫カフェの「かごにゃんさんです。

熊本の保護猫カフェ「かごにゃん」さんの記事はこちら

柴咲コウさんは、はじめ猫カフェに抵抗があったようですが、かごにゃんさんが保護猫のシェルターになっているということで、お店に訪れたそうです。お店の方も柴咲コウさんが来店されてさぞかし驚かれたことでしょう。

かごにゃんさんにいた頃の名前は「クリーム」という名前で、保護猫でした。

普段は元気の良いクリームちゃんは、柴咲コウさんが来られた時、テクテクと歩いていき、ずっと離れなかったといいます。しかも2日連続だったそうです。

普通、子猫だと落ち着きがなく、ウロウロするので、ずっと離れないということは考えられません。それが2日間というと、お互いに惹かれあっていたんじゃないでしょうか。

柴咲コウさんは、すぐにクリームちゃんを引き取ったわけではなく、一旦別れました。その後、クリームちゃんは急に体調を崩してしまい、譲渡対象から外れていました。

回復してきたので、もうそろそろ家族を探そうと、猫カフェのオーナーが里親募集のページに載せ時、柴咲コウさんから引き取りたいと電話があったそうです。

柴咲コウさんはクリームちゃんが、ホームページに載っていたことは知らずに連絡したのです。その後すぐにホームページをみて何名かクリームちゃんへの問い合わせがあったといいます。

しかも実はクリームちゃんの誕生日(推定ですが)と柴咲コウさんの誕生日(8月5日)が一緒だったという偶然も重なりました。

ここまで偶然が重なると、家族になる運命だったとしか考えられません!!

保護されるまで、どんな生活をしていたかわかりませんが、クリーム=のえるちゃんは、柴咲コウさんと一緒に幸せな猫生を過ごしています。

その様子はInstagramで見ることができます。本当に良かったなあと感動した出会いのお話でした。

柴咲コウさんの愛猫「のえる」はどんな猫?

のえるちゃんは、生後すぐに保護されて野良生活はほとんどなかったみたいです。

似たような月齢の子たちと一緒に育ったので、とっても社交的で、猫社会のこともちゃんとわかっていたので、しつけの必要もなかったといいます。

また、のえるちゃんは女の子で、真っ白な毛とオッドアイの美しい瞳が特徴的な猫ちゃんです。

オッドアイとは左右の目の色が違い、正式名は「虹彩異色症」と言います。白猫にオッドアイが多いと言われていて、青い目を持っている猫は幸運の猫として、古くから愛されています。

柴咲コウさんには「のえる」の他に「るな」がいた?

「のえる」を引き取ってからしばらくして「るな」も引き取った柴咲コウさん。「るな」ちゃんは、東京の知り合いのつてできた、保護猫の女の子だったそうです。

柴咲コウさんのところに来た時にはまだ生後3週間だったそうで、毎日3時間おきに起きて、るなちゃんにミルクをあげていたといいます。

仕事もしながら、3時間おきに起きてミルクをあげていたとなると、本当に大変だったと思います。それでもできちゃうもんなんだなーと、我ながら感心しましたと話されています。

Instagramの写真をみると、白×黒の猫ちゃんです。どちらにも愛情をたっぷり注いで育てていたのですが、とても悲しいことに「るな」ちゃんは2016年に4歳という若さで天国へと旅立ちました。

2016年といえば、柴咲コウさんは大河ドラマ「おんな城主・直虎」の撮影期間中でした。「るな」ちゃんが亡くなったのはドラマのクランクイン直前だったそうです。

当時、浜松で撮影を行っていたそうなのですが、ひとりぼっちになってしまった「のえる」ちゃんのことを気にして、自宅のある東京まで毎日帰宅していたそうです。

亡くなった原因は、sippo[シッポ](朝日新聞社が運営する犬・猫などのペットの情報サイト)によると、FIP(猫伝染性腹膜炎)だったそうです。

原因不明で確定診断も難しい病気で、この病気に患ってしまうと、回復が難しい病気のうちの一つです。

大変お辛い想いをされていますが、柴咲さんは「るなのことはつらかったけれど、大切な存在が亡くなるっていうのは、誰にでもいつかやってくるもの。るながそれを、身をもって教えてくれた気がします。ペットって人間の物欲を埋めるものじゃないと思うんです。だから、また迎えるときも保護猫にします。」とお話しされています。

この世の中に生きている以上は別れも覚悟しなければならない現実・・・だからこそ毎日を大切に過ごしたいですね。

柴咲コウさん猫家族が増えていた!

女優柴咲コウさんの愛猫のモントン宝島社「にゃんネル」によると、柴咲コウさんの猫家族は「のえる」ちゃんだけではないということがわかりました。

現在、のえるちゃんの他に、

  • グレーヘアが美しいツンデレ猫「クレア」
  • 人懐っこく膝が大好きな黒猫「モントン」

の2にゃんずと生活中だそうです。

「クレア」ちゃんは柴咲さんにもシャー!を言うそうですが、夜寝ている時にベッドに忍び込んできて、柴咲さんにスリスリする超ツンデレ猫。

「モントン」ちゃんはとにかく人間が大好きで、毎日いろんな人の膝に乗る人懐っこい猫。今年(2019年)5月23日のInstagramに1歳となっていたので、元気いっぱいな猫さんですね。

3にゃんと生活中の柴咲コウさん。猫好きということは間違いないですね。

雑誌の中で、「猫に癒されることで、心の余裕が生まれて自然と相手を思いやる気持ちが持てるようになりました」と言われています。

まさにその通りで、自分の心に余裕がないと人にも優しくなれないのです。

猫と一緒に生活していると、落ち込んでいても不思議と笑顔になって、こんなことで落ち込んでてもしょうがないと思わせてくれます。私も何度救われたことか。

柴咲さんのインタビュー記事を読みながら、そうそう!と共感の嵐でした(^ ^)

柴咲さんは最後に「世の中には猫の命が溢れています。ご縁があるのであれば、ぜひ引き取ってほしい。最後まで、きちんと責任を取る覚悟を持てるのであれば、猫は最高のパートナーです」と言われています。

ここで、猫と生活をしてほしいけど、ちゃんと最後まで責任を持ってと提言されています。

アレルギーが出たから、引っ越し先はペット不可だからなどの理由で愛猫を手放す方もいます。

どんな理由があろうとも、飼い主が生きている限りは愛猫と最後まで暮らしてほしいと今回のインタビュー記事をみて改めて思いました。

柴咲コウさんヒロインの映画「ねことじいちゃん」を解説

映画監督は、世界ネコ歩きで有名な動物写真家・岩合光昭さんで、監督は初めてだとか。原作はねこまきさんで、人気コミックを実写映画化したヒューマンドラマです。

主演は立川志の輔さん。ヒロイン役を柴咲コウさん、小林薫さん、田中裕子さん、柄本佑さんら実力派俳優が脇を固めています。

ストーリー

とある小さな島に住む70歳の大吉じいちゃんは、元校長先生で、2年前に妻に先立たれた今は、飼い猫のタマと2人暮らし。

生まれ育った島には多くの友人や猫がいて、のんびりとした生活を送っていました。大吉の日課は、タマの散歩と妻が残した料理レシピノートを完成させること。

しかし、親しい友人の死や、自分自身の体の不調など、ずっと続くと思っていた日常に少しずつ変化が訪れはじめ・・・。

スタッフとキャストの愛が詰まった「ねことじいちゃん」は、猫セラピーを受けているかのような優しい映画にしあがったそうです。

「ねことじいちゃん」のコミックを読んで・・・

「ねことじいちゃん」との出会いは、ある暇な年末に何げなく読んだコミックでした。大吉じいちゃんと飼い猫のタマの何気ない日常が描かれていて、夢中で読んだのを覚えています。

うちの子は、お外に出たことはないのですが、猫ちゃんが外に出たら、こんな暮らしをしていたんだろうなと妄想しながら読むとだんだん楽しくなってきて、ますます猫がいとおしくなります。

このマンガを読むと、なぜか心が澄んだような、心地が良くなります。全5巻、とてもオススメのコミックですよ。

まとめ

動物と一緒に生活するということは、毎日癒され、楽しいですが、おそらく自分より先に逝ってしまいます。

だからこそ、命の大切さ・素晴らしさを教えてくれる存在であることを、柴咲コウさんを調べることによって、改めて知ることが出来ました。

月並みですが、何気ない日常が1番幸せで、日々を大切に生きていきたいですね。

柴咲コウさんは保護猫と一緒に生活する中で、動物保護活動を目的とした会社を設立されています。

こうして、芸能人・著名人の方が発信してくれることってとても力強いですね。動物の保護活動がもっと広がるように微力ですが、私も発信し続けたいと思います。

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