【手塚治虫記念館の入館料割引特典あり】所要時間は?駐車場情報も!

猫関連展示会

手塚治虫さんといえば、知らない人はいないくらいの有名な漫画家ですよね。

その手塚治虫さんが猫好きだったということはご存知でしょうか?

今回、手塚治虫さんが描いた猫のイラストを集めた企画展「手塚治虫のニャンコ展」に行ってきました!

本記事の内容

  1. 手塚治虫記念館の入館料と割引情報
  2. 手塚治虫記念館のアクセス情報(周辺駐車場)
  3. 手塚治虫記念館の所要時間と猫イベント「ニャンコ展」に行ってきた感想

この記事を書いている私は、保護猫と一緒に生活している無類の猫好き。全国各地の猫イベント情報を他にも色々リサーチしています!

ということで、今回は、手塚ファンのみならず、猫好きさんにも楽しめる猫イベントをご紹介いたします。

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手塚治虫記念館の入館料と割引情報

手塚治虫記念館の入館料って割引されることがあります。1円でも安くなるならこんな嬉しいことはありません。

入館料から割引情報までご紹介していきますね。

入館料

個人団体(10人以上)
大人700円560円
学生(中学生・高校生)300円240円
小人(小学生)100円80円
未就学児無料無料

無料になるケース

  • 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳を提示の場合。
  • 60歳以上の宝塚市民であることを証明する書面を提示の場合。(運転免許証、宝塚市ことぶき手帳、宝塚市民証など)
  • 上記手帳所持者が必要とする介護人。(手帳所持者1人につき1人)
  • のびのびパスポート、ひょうごっ子ココロンカード提示の場合。

会員証提示での割引

入館受付時、下記の会員証を提示すると、個人入館料が10%割引になります。(大人630円、学生270円、小人90円となります)

忘れずに提示しましょう!

  • JAF会員証・JAF U-17 Open Campus(5名まで)
  • TOYRO倶楽部会員証(5名まで)
  • コープこうべ組合員証(2名まで)
  • 「コープステーション誌」クーポン(5名まで)
  • 宝塚市文化財団友の会会員証(5名まで)
  • STACIAカード・HANA PLUSカード(1名まで)
  • エフエム宝塚835倶楽部会員証(5名まで)
  • 朝日友の会会員証・アサヒメイト(4名まで)
  • かんぽの宿メンバーズカード(5名まで)
  • 大阪府教職員互助組合会員証(5名まで)
  • エクシブ有馬離宮「rion.mobi」会員モバイルクーポン(5名まで)
  • JTBベネフィット「えらべる倶楽部」会員証(5名まで)
  • ベネフィット・ワン「ベネフィット・ステーション」会員証(5名まで)
  • リロクラブ「福利厚生倶楽部」会員証(5名まで)

(2019年4月現在)

結構たくさんありますね。じっくりみていたら対象の会員証を3個ほど持っていました。これだけあれば対象の会員証がありそうですね。

3+1(スリープラスワン)ポイントカード

手塚治虫記念館に3回来館すると、次の1回が無料になるポイントカードです。

今回のような企画展が年3回~4回開催されていますので、ポイントカードを集めるというのも良いですね。

交通系ICカード提示での割引

訪日外国人旅行客対象の割引制度です。もちろん、日本国籍の方が提示しても割引にはなりませんので、ご了承ください。(個人入館料が20%割引になります)

  • KANSAI THRU PASS(1名まで)
  • KANSAI ONE PASS(1名まで)

上記の交通系ICカードをお持ちの方は、入館時に提示してください。入館料が大人560円、学生240円、小人80円になります。

観光クーポンでの割引

観光クーポンをお持ちの方は入館時に提示してください。下記のものが利用できます。

  • JTB
  • KNT!近畿日本ツーリスト
  • 日本旅行
  • 神姫バス
  • 名鉄観光
  • トップツアー
  • 農協観光
  • 読売旅行
  • 全旅
  • 京王観光
  • 中国JRバス
  • 阪急交通社

手塚治虫記念館 アクセス・周辺駐車場

手塚治虫記念館までの交通アクセスやお車でお越しの方におすすめの駐車場をご紹介します。

交通アクセス

住所 〒655-0844 兵庫県宝塚市武庫川町7-65

TEL 0797-81-2970

【電車でお越しの場合】

  • JR・阪急「宝塚駅」 花のみちを徒歩約10分
  • 阪急「宝塚南口駅」 宝塚大橋を渡り徒歩約7分

【お車でお越しの場合】

  • 中国自動車道「宝塚インターチェンジ」から西へ2㎞
  • 有馬方面からは有馬街道を道なりに直進→大多橋交差点を右折→国道176号線を直進→手塚治虫記念館へ

周辺駐車場

手塚治虫記念館には駐車場はありませんので、おすすめの周辺駐車場を2カ所ご紹介します。

宝塚文化創造館駐車場

特におすすめなのが、「宝塚文化創造館駐車場」(三井リパーク、24時間営業)です。

おすすめな点は3つあります。

  1. 手塚治虫記念館入館受付時に駐車券提示で、1時間無料券(計1時間半無料)のサービスがある。
  2. 手塚治虫記念館に近い
  3. 周辺駐車場の中で1番安い

駐車サービスがあるのは助かりますね。駐車券提示でサービスが受けられますので、駐車券を車内にお忘れなく!!

「宝塚文化創造館駐車場」料金

  • 最初の30分無料、以降20分ごと100円、最大800円(ただし水曜日は500円)

タイムズニトリ宝塚歌劇場前店

こちら☝でご紹介した駐車場「宝塚文化創造館駐車場」の隣にある駐車場です。

どちらかというとこちらの方が、手塚治虫記念館に近い駐車場となります。(そんなに気になる距離ではありませんが(^^;)

手塚治虫記念館で駐車サービスは受けられませんが、もしニトリやユニクロで買い物する用事があれば、こちらもお得です♪

ニトリ・ユニクロに来店すれば60分無料1000円以上のお買い物で最大120分無料となります。

こちらをオススメするポイントは、買い物をすれば“120分無料になる”ということです。また後ほどご紹介しますが、手塚治虫記念館には展示の最後に、手塚マンガがみれるところがあります。

映像漫画は1話30分程ありましたので、展示をみてから1話みて帰ろうと思ったらやっぱり2時間はあった方が良いかなと。わたしの場合「宝塚文化創造館駐車場」に停めて20分延長して100円支払いました。

また、駐車できる台数も多かったです。

「タイムズニトリ宝塚歌劇場前店」料金

  • 10:00~21:00 30分220円、21:00~10:00 60分110円、最大770円(月~金)(ただし土日祝は最大料金はありません)

その他の周辺駐車場はこちらをご覧ください☟

「宝塚文化創造館駐車場」が空いているのが一番良いのですが。念のためにお伝えしておきます。

手塚治虫記念館の所要時間と企画展「ニャンコ展」に行ってきた感想

まずはじめに気になる所要時間ですが、混雑もなくゆっくり鑑賞し、わたしの場合2時間弱かかりました。

館内を回るのになぜ2時間弱かかったのか、詳しく説明していこうと思います。

 

館内に入るとすぐに受付の方が来られて、入館券を割引できる会員証類を持っているか聞かれます。

割引対象の会員証を提示してから、券売機で入館券を購入します。この時に「宝塚文化創造館駐車場」の駐車券をみせると、1時間割引サービス券を渡してくれます。

帰りに駐車券をみせて割引サービスを受けても良いと思いますが、忘れてしまうかもしれませんので、覚えているうちに割引サービスを受けるのがおすすめです。

そして、受付の目の前には、こんなきれいな空間が。天井はステンドグラスのようで、手塚マンガのキャラクターがたくさん描かれていました。

奥へと入ると、常設展示室があります。

手塚先生の年表や直筆ノートに原稿、そして、たくさんのカプセルの中に手塚マンガやキャラクターが展示されていました。

こちらジャングル大帝のレオ。可愛いですよね♪

2階に上がると「手塚治虫のニャンコ展」の看板がありました。

「手塚治虫のニャンコ展」その名の通り、手塚治虫さんが描いた猫のイラストや直筆原稿約120点が展示されていて、「鉄腕アトム」など大人気作から、あまり知られていない作品までたくさんありました。

昨今の”猫ブーム”に乗り、手塚治虫さんの長女手塚るみ子さんの監修で実現したといいます。

でも、なぜ猫?と思ったのですが、手塚先生が少年時代を過ごした宝塚の家では、「ムク」「クロ」「チロ」という3匹の猫と暮らしていたのです。だから作品の中に猫さんがたくさん登場し、手塚先生の中でも“特別な存在”となっていたことでしょう。

では、詳しく展示内容をお伝えしますね。

「手塚治虫のニャンコ展」展示内容と感想

展示会場は序章と3部で構成されています。そしてどの場所も写真撮影OKでした。

【序章】手塚家のニャンコ

<展示作品>

「動物つれづれ草」

手塚治虫はニャンコをどう思っていたのか?など猫との関係をエッセーから探る内容で、“ネコと女の類似点”が考察されていました。

1つご紹介🐾

『図々しい。呼んでもなかなかこない。「オーイお茶」くらいではこない。』

そう「オーイお茶」なんて言われても絶対にお茶は出てきません!

また、撮影スポットがありました🐾

そして、こんなかわいい猫ちゃんの絵も♡

【第1部】手塚マンガのニャンコたち

思ったよりニャンコだらけで、サブキャラだけでなく、主人公であったり、ヒロインであったりと手塚作品に登場するニャンコの直筆原稿が展示されていました。

1番驚いたのが、ニャンコの表情や絵のタッチがさまざまだったところです。

かわいい猫、美しい猫、面白い猫とさまざまでみていて飽きることはまったくありませんでした。

特に「チッポくんこんにちは」はネズミが食べられない心優しいニャンコが主人公になっていて、猫好きの心を鷲づかみにします。

わたしの気になった作品が「おかあさんの足」。お母さん猫が三本足になった経緯が書かれていました。悲しい部分もありますが、母の愛を感じた素敵な作品だと思いました。

<展示作品>

「鉄腕アトム」「ブラック・ジャック」「リボンの騎士」「ブッダ」「ユニコ」「マアチャンの日記帳」「野ばらよいつ歌う」「チッポくんこんにちは」「七色いんこ」「ミッドナイト」」「アトムキャット」「シャーミー1000」「緑の猫」etc・・・

時間がいくらあっても足りないくらい素敵な作品がたくさんありました。

【第2部】マンガに登場するニャンコたち~手塚るみ子選~

手塚作品以外のマンガに登場するニャンコたちの展示。手塚るみ子さんチョイスのニャンコたち。昔からニャンコが登場するマンガの多さにびっくりです。懐かしい作品と出会えます。

<展示作品>

  • 「もーれつア太郎」(赤塚不二夫)
  • 「綿の国星」(大島弓子)
  • 「いなかっぺ大将」(川崎のぼる)
  • 「ホワッツマイケル」(小林まこと)
  • 「夜廻り猫」(深谷かほる)
  • 「アタゴオル」シリーズ(ますむらひろし)
  • 「猫楠 南方熊楠の生涯」(水木しげる)
  • 「みかん・絵日記」(安孫子三和)
  • 「俺、つしま」(おぷうのきょうだい)
  • 「チーズスイートホーム」(こなみかなた)
  • 「じゃりン子チエ」(はるき悦巳)
  • 「きょうの猫村さん」(ほしよりこ)
  • 「トラジマのミーめ」(松本零士)
  • 「ねこぢるうどん」(山野一&ねこぢる)

【第3部】わが家のニャンコたち

ニャンコたちと暮らしているマンガ家やイラストレーターが描いた愛猫のイラストが展示されていました。

<展示作家>

開田裕治・上條淳士・きたがわ翔・桐木憲一

ニャンコ作品があふれかえっていて、幸せなひと時を過ごすことが出来ました🌸

 

展示をゆっくり鑑賞した後には、ミュージアムショップへ。

ミュージアムショップでは通信販売は行っていないので、絶対何かは購入しよう!と思っていました。

ミュージアムショップには、「ニャンコ展」限定のグッズから、それ以外の鉄腕アトムやブラックジャックなどのグッズがたくさん置いてあって目移りしましたが、猫好きとしては、「ニャンコ展」限定グッズを購入しました。

わたしが購入したグッズはこちら☟

ハンドタオルとアトムキャットの缶マグネット、ポストカード♪

他にもこんなにたくさん猫グッズがありました。

  • Nyanko A4クリアファイル 猫集合 350円
  • Nyanko エコバックトート 猫集合  1,000円
  • Nyanko トートバック キャットプリンスホテル 2,800円
  • Nyanko レザーミラー チャオ&猫集合 1,500円
  • Nyanko ブランケット 猫集合 3,500円
  • Nyanko ハンドタオル 猫集合 800円
  • Nyanko 平ポーチ チャオ&アトムキャット 800円
  • Nyanko 缶マグネット 全3種 各420円
  • Nyanko ポストカード 全4種 各150円       すべて税抜価格

 

そしてミュージアムショップの隣には、たくさんの手塚作品があって読み放題!座って読めるスペースもありました。

真ん中には、『火の鳥』未来編に登場する電子頭脳をモチーフにした大きな検索機があって、映像でマンガをみたり、ゲームが出来たり、手塚先生に関する情報がみれたりしました。こちらは混雑時には30分ほどの利用にして、譲り合って使いましょう。

こうして色々していたらあっという間に2時間が経っていました。

もし、マンガをみていたらもっと時間がかかったかもしれません。

「手塚治虫のニャンコ展」開催期間・開催時間・休館日

日程】  2019年11月1日(金)~2020年1月31日(金)

時間】  9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日】 毎週水曜日 12月29日~31日(1月1日は開館)

まとめ

色々と書いてきましたが、手塚治虫記念館のポイントは、

  • 入館料の割引の対象会員証は結構あるので、行く前に会員証チェックを忘れずに!
  • 周辺駐車場は「宝塚文化創造館駐車場」がおすすめ!駐車券はお忘れなく!

あとはじっくり手塚ワールドを堪能するだけです!

今回は平日の13時に来館したので、混雑することなくゆっくり鑑賞できました。

年に何回か企画展が開催されるとのことなので、また他の展示会も楽しみたいと思います!

兵庫県のおすすめ猫美術館はこちら↓↓↓


ブラック・ジャック 手塚治虫文庫全集(1)

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